SJC婦人会会員各位
2009年11月
SJC婦人会

 本格的な冬も目前となりました。
新型インフルエンザも更なる拡大が予想されております。
免疫力を高める為にはやはり充分な睡眠と栄養摂取が必要とのこと、
ご自愛の上お過ごし頂けます様に・・・

 尚、ここに11月18日グランドアンバサダーソウルにて開催いたしました婦人会総会の資料を同封いたします。ぜひご一読頂けます様、お願い申し上げます。

ガーゼたたみご協力のお礼とご報告
 
 今年二回目のハンセン病巡回診療活動支援のためのガーゼたたみを9月23日(水)10時よりSJC大会議室にて行いました。当日は41名の方にお越し頂き、お陰様で終了予定時刻の15時までに6000枚全てをたたみ終えることができました。尚、このガーゼは9月25日(金)に当会支援先天主教クラ会へSJC事務局を通じお渡しいたしました。ご協力頂きました皆様、ありがとうございました。
 また味の素様より即席スープのご提供を頂き、ご協力下さった方々にお渡しいたしましたことも併せてご報告申し上げます。
普和保育院・慶州ナザレ園へのプレゼント品ご寄付のお礼とご報告
 10月8日(木)今年二回目のプレゼント(余剰品)回収を実施いたしました。普和保育院で生活している子供たちへの生活支援の一環として今回も、衣類・雑貨・生活用品・おもちゃなどを皆様からお寄せ頂き、190袋にもなるご好意の品々を、お渡しすることができました。
 また、同時に募集した慶州ナザレ園へも、心のこもったご寄付を頂戴し、また今回はそれぞれの施設に現金のご寄付もございました。たくさんの品物を届けて下さいました皆様のご協力に、心より感謝申し上げます。
 
【 普和保育院 】
ソウル北部、京畿道抱川郡にある児童福祉施設。3歳から高校生までを収容。健全な社会人育成を目指す。(昨年の訪問時には、暖房費も足りなく困っているとのことでした。)
 
慶州ナザレ園訪問のご報告

 10月31日(土)慶州ナザレ園を訪問いたしました。当日は、KTXとセマウル号を乗り継ぎ、慶州までを往復しましたが、終日暖かい日差しがふりそそぎ穏やかな秋晴れの一日となりました。
 宋美虎園長先生より園についてのお話を伺い、大変整った美しい施設を見学しました。現入居者数24名、平均年齢87歳、これまで想像を絶するご苦労をされた方々も、今では安住の場にて穏やかに過ごされ、優しく安らかなお顔でおられるのを拝見しました。
今回同行されたカン・ヨンヒ様の美しいフルートが日本の童謡を奏でるやいなや、次々に皆様が歌を口ずさみ、手を取り合っての合唱でひとつの輪となりました。訪問参加者は15名(役員4名、婦人会会員など11名)。参加者皆様のご協力により、温かい交流となりましたことにお礼申し上げます。
 また、訪問に先立ち慶州ナザレ園へのプレゼント回収(10月8日)にてお寄せ頂いたお品は、全て先方にお渡しし(一部は郵送)、園長先生より皆様へ感謝の言葉を頂戴しましたこと、併せてご報告申し上げます。

 
【 慶州ナザレ園 】
慶尚北道慶州市。第二次世界大戦前・中に韓国人と結婚、韓国に定住した日本人女性の内身寄りのない方々に衣食住の場を提供している施設。現在、寝たきり・認知症の方を含め24人が生活をしている。
 

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