俳句は「おじんくさいもの」と思っていませんか?
「万緑の森に溶け込む青蛙」
「さらさらと青空なでるすすきのほ」

これは「おーいお茶」のコマーシャルで知られる伊藤園の新俳句大賞で入賞した小中学生の句です。
毎年150万通以上の応募があり、応募者の9割が18歳以下の小、中、高生だそうです。

また意外な有名人も俳句に嵌っていました。亡くなった夏目雅子やフーテンの寅さんこと渥美清。
「結婚は夢の続きやひな祭り」夏目雅子
「赤とんぼじっとしたまま明日どうする」渥美清

俳句は自然のものに、人間とその暮らしに触発された感動を詠い上げる詩です。誰にでも出来ます。さあ、あなたも今日から始めてみませんか。

ソウル俳句会主宰の山口さんは俳句暦16年、いわゆるプロではありませんがそれだけに初心者の立場での懇切丁寧な指導が好評です。また会員は殆ど初心者ばかりで句会はいつも和気藹々です。
やってるうちに自然にだんだん自分に合う俳句の見分けがつき、自分でも気に入る俳句が作れるようになります。ソウルで始めて俳句に接し、帰国後も終の趣味として俳句を続けている元会員がたくさんいます。

行  事

 ・ 原則月2回 第1、第3土曜午後句会開催。1回は勉強会、 1回は吟行 それぞれ3句作り無記名で提出、好きな句に各自点をいれたあと批評しあう。ともに終了後の懇親会つき。
 ・ 年一回の一泊旅行。09年は江陵、08年は扶余、07年は春川などの全国名所旧跡探索。
 ・ 年一回日本から著名な俳人を招き、講演会及び句会開催。
 ・ これまでに金子兜太先生、黒田杏子先生、坪内稔典先生、長谷川櫂先生など。
 ・ 句集発行 年1回 これまでに第14句集まで。自分の句が本になる。しゃれた贈呈品として好評(?)
 ・ 韓国季語集 作成中。
 ・ 現在会員は日本人、韓国人をふくめ約40数人。

連 絡 先

主宰:山口禮子 オフィス:TEL 02−710−7189
E-Mail:reikoseoul@yahoo.co.jp
幹事長:野村好士 オフィス:TEL 02−755−4995
E-Mail:nomura824@hotmail.com