とは「結び」のことで、古くは三国時代の新羅で巾着(お香入れ)の口の紐を長くし、結びをつけて愛用されていたという記録があります。高麗時代に結びに装飾の機能が加わり最もそれが高まったのは朝鮮時代だといわれています。結びの結晶ともいえる(女性の上着の結び目に付ける装飾品)もその時代にうまれたものです。 「結び」のおもしろさは、1本の紐でいろいろな形が作りだせるところでしょう。基本結びから梅、トンボ、蝶、イチゴなど自然から形どったものや、メガネ、指輪など身の回りの生活用品を扱ったものがあります。 これらの基本結びから応用へと学び、や壁飾り、首飾りなどを週一回集まって楽しく創作しています。韓国にいらっしゃる間に始めてみませんか!
講 師 : 安明洙()先生 場 所 : SJC大会議室 または 小会議室 日 時 : 火曜日クラス 午後1時00〜3時00分 木曜日クラス 午後1時00〜3時00分
月 謝 : 50,000ウォン(月初に1ケ月前払い)