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| レオモーターズ、中古バスの電化改造で日本進出 |
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電気自動車メーカーのレオモーターズが、日本の電気自動車部品メーカーのグローバルコマースと組んで、中古バスを電気自動車にする改造キットを日本市場に輸出する。最近日本では中古車のエンジンを取り外し電気自動車に改造する市場需要が拡大している。レオモーターズはグローバルコマースを通じて日産「キューブ」とホンダ「シビック」の改造車を日本に供給している。また先月には現代自動車の24人乗りバスを高速電気自動車仕様に改造し、時速110キロメートルでの道路走行試験に成功している。
同社は来月に日本製中古バス1台を韓国に持ち込んで電気自動車に改造した上で走行試験を進める予定。改造に使うモーター、バッテリー、急速充電器、コントローラーなど電気パワートレインは100%韓国製部品で構成される。レオモーターズは国産部品が価格に比べ性能が優れており、日本の電気バス改造市場でも競争力は十分だと意気込んでいる。【KRN】
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