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| 韓国道路公社とCJGLS 高速道路周辺に大規模物流基地 |
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韓国道路公社が国会建設交通委員会の国政監査に提出した資料によると、同公社が宅配大手のCJGLSと今年4月、高速道路の改良事業によって生じた遊休地の開発に関する協約を締結したことがわかった。
公社は2007年から2010年までに全国に20カ所の物流基地を建設する計画で、CJGLSが運営を担当する予定。この基地には貨物ターミナル、貨物流通・保管施設など大規模な物流施設が設けられる計画で、今年12月に着工予定。
CJGLSが大規模な物流基地の開発に乗り出した背景には、地価の高騰や許認可の難しさなどで大規模な物流センターの用地を確保しにくいことがあると分析されている。実際、首都圏内の道路周辺の地価は、2年前までは1坪(3.3平方メートル)25万〜30万ウォンだったが、最近は100万ウォンを上回っている。【KRN】
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