ティーグラウンドで
アドレスで触れたり、風などで正式なショット以外の原因でティーからゴールが落ちた場合は、ペナルティなしで再度ティーアップできます。
ティーショット以外では、ティマーカーがショットの邪魔になるなら動かせます。
暫定球
ティーショットがOBかどうかはっきりしない時には、暫定球と宣言して打つことができます。
このボールを使ってプレーを進める場合第4打目からのプレーになります
(最初の打球がOBならば暫定球は第3打としてティーグラウンドから打ったことになります)。
OBやロストにならなければ、初めのボールでプレ−を進めなければなりません。暫定球の方がよい所にあるからって、暫定球は選ばないで下さいね。
ドロップは2クラブ以内に
OB、ロストのおそれがあるとき、池に入った、アンプレアブルを宣言 した時などには、ドロップしてプレーを進めます。
ドロップしたボールがクラブ2本分より転がってしまったらやり直します。それでも止まらない場合は、
ドロップしたボールが最初に落ちた地点にボールを置きます(プレースといいます)。
OBまたはロストボール
OBを示す境界線(白杭または白線で示されている)をボール全体が越えるとOBとなります。
ボールの一部でも境界線からコース側に残っていればそのボールはOBではありません。5分間はボールを探すことができますが、
それでもボールが見つからない時はロストボールになってしまいます。
自分の打ったボールがOBまたはロストになりそうな時は、新しいボールをドロップして暫定球を打つことができます。
OBまたはロストの場合、元の所に戻りドロップして1打を加えて打ち直しとなります。2打目がOBまたはロストの場合、
元の場所から第4打目を打つことになるわけです。
修理地
コースのメンテナンスが行われている区域のこと。また、メンテナンスの道具や刈り取って
「移動のために一時的に」置かれている芝草なども修理地に含まれます。
ボールが入ってしまった場合、ペナルティなしに拾い上げ、ホールに近づかず、
もっとも近いところで正常なスイングが出来る地点から1クラブ以内のところでドロップをしてプレーを続けます。
アンプレアブル(プレー不可能の意味)
ボールが木の根本などにあってこのままではプレーできない場合、ウオータハザードを除きアンプレアブルを宣言して1ペナルティを加え、
@もとの場所に戻ってプレーする
Aボールがあった位置から2クラブ以内でドロップする
Bボールのある地点と、ホールを結んだ線上で、ボールのあった位置より後方にドロップする
の方法でプレーを続行できます。アンプレを判断し宣言できるのは本人のみです。間違った方法を取ると2ペナになるので気をつけて。
ルース・インペディメント
自然物、たとえば小石、木の葉、小枝のようなもので、地面に生えているもの、固く固定されているもの以外のものです。
これらのルール・インペディメントは、ハザード内を除き取り除くことができます。
ただし、取り除く時にボールが動いてしまうと1ペナになります。ボールについている土や砂は、グリーン上以外では取り除くことが出来ません。
カジュアルウォーター
一時的な水溜りのことです。ここにボールが入ったり、スタンスがかってしまう時はカップに近づかない正常な位置から、1クラブ以内にドロップします。
グリーン上の場合は、ドロップではなくプレース(置く)になります。
こんな時は・・・
@ボールがカート道路に止まっていた。
Aスタンスがカート道路や、排水溝にかかってしまう。
B立ち木の支柱が邪魔でスイングできない。
Cウォーターハザードや修理地の境界を示す杭が邪魔でスイングできない。
(ボールはハザードの外)
@ABはノーペナでドロップすることが出来ます。
Cはその杭を動かすことができます。動かしたら元に戻して下さいね。
グリーン上でスパイク跡は直せない
グリーン上で直すことができるのはボールマークだけです。いくらスパイクの跡があっても直すことはできません。もし直してしまうと2ペナになってしまいます。
ただし、ホールアウトした後なら直せますので、後の人のために気がついたら直しておいてあげましょう。
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