昌徳宮(チャンドッグン)・秘苑(ビウォン)

昌徳宮(チャンドッグン)は(史跡第122号)は1405年景福宮につづいて建てられた別宮で
あったが、朝鮮第9代成宗の時からは本宮と同等の宮殿になった。
壬辰の乱の時に焼失し1609年に再建されたこの宮殿は、正門の敦化門、モザイク様式の
天井の装飾が美しい仁政殿、華やかな宮中生活が感じられる大造殿等、多くの文化財が
あって人目を引いている。
また、昌徳宮の裏庭である秘苑は朝鮮時代に王や王妃が風流を愛でた憩いの場で、池や
東屋、うっそうと茂る林、そして韓国の古典建築の美しさをとどめた芙蓉亭、栄華堂等が
優れた調和をなす、韓国造形美の代表的な庭園である。

・位置鍾路区臥竜洞1
・電話(02)762-9513
・アクセス地下鉄3号線安国(アングク)駅下車
・営業時間 午前9時〜午後6時(11〜2月は午後5時まで)
個人の随時入場不可
・入場料3,000won(19〜64歳)/1,500won(7〜18歳)
・休日毎週月曜日