1398年に建てられた国宝第1号である南大門(ナムデムン)は、朝鮮王朝の太祖が
首都を開成から漢陽(今のソウル)に移しながら築き上げた首城の正門で、現在
まで残っている城門の中で最も大きいものである。元の姿をそのまま保っていて、
朝鮮王朝初期の最も優れた建築物の一つである。

・位置中区と竜山区にまたがる南山周辺
・アクセス地下鉄1号線ソウル駅下車
または4号線会賢(フェヒョン)駅下車