時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
第1回知的財産セミナーを下記の要領で開催致しますので、ご多忙中とは存じますが、奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。
近年、企業経営における知的財産の重要性が高まり、製品開発の過程で生まれた新技術を知的財産権として保護し有効に活用することが重要となっています。
日本政府が発表した「2007年度 模倣被害調査報告書」によると、韓国は中国、台湾に続き3番目に日本企業の模倣被害が大きな国となっています。韓国における日本企業の模倣被害は、中国や台湾における模倣被害と比べて、ブランドやデザインの模倣被害の割合が低く、特許などの技術の模倣被害の割合が高いのが特徴です。
また、近年、韓国では企業秘密の流出が急増しており、韓国政府も法改正等の対策に乗り出していますが、各社においては企業秘密の管理体制を強化することが重要となっています。
そこで、今回は、特許法人太平洋の李厚東弁護士をお招きして、自社技術の保護の観点から特許権侵害事例や技術流出事例とその対応策について解説いただく予定です。
参加ご希望の方は、別添の参加申し込み用紙に必要事項を記入の上、6月19日(木)までに指定された宛先まで返送願います。定員になり次第締め切らせていただきますので、お早目の申し込みをお願いします。
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