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産業政策委員会

目的>>
在韓国日系企業の事業上の問題点整理。その解決目的で韓国政府への働きかけ等の活動」

活動内容>>
「外国人直接投資等の隘路要因及び建議事項」検討・提議(対韓国政府筋)
@98年4月「外国人直接投資等の隘路要因及び建議事項」
A98年12月「外国人直接投資等の隘路要因及び建議事項」(@の続き)
B日韓官民合同投資促進協議会への協力
最近の活動予定:「外国人直接投資等の隘路要因及び建議事項」
(Aの続き作業中7月完成予定。)

経営委員会


活動内容>>
◎勉強会
在韓国日本人経営者間の経営知識共有が目的で、「韓国企業経営研究会」と「経営朝食会」をそれぞれ年間4回開催している。前者はSJCメンバー企業の経営者がお互いに講師役を務め、企業活動に必要なノウハウや事例を披露し、論議を広げる場で、後者は韓国の各界を代表する知識人を招き、それぞれの分野での専門知識の講演会を開催する。

◎駆け込み寺
経営上の問題に遭遇した時の相談窓口として、それぞれの事例ごとにタスクフォース方式で問題の掘り起こしと解決方法を探り、後述する出版・アンテナを通じて日本人経営者間に問題と対策を知らしめる。

◎出版・アンテナ
主な活動は年4回の経営ニュースの発行で、経営委員会の諸活動、具体的には前述した勉強会内容のダイジェストや駆け込み寺への相談事例、また折々のトピックスや企業活動を紹介する。

◎ 渉外
韓国政府や政府関連機関、また内外の経済団体からSJCへの諸々の要請の窓口。最近では産業資源部やKOTRA主催の工業団地視察、日韓・韓日産業技術財団が主催する研修への協力等が挙げられる。

税務委員会

目的>>
韓国に進出している企業が直面する税務関連の隘路事項の情報収集・検討を行い、これが普遍的な問題と判断されれば、SJC 産業政策委員会を通じて韓国関係庁に問題提起を行うものです。

労務委員会

目的>>
SJC会員(法人)企業の労務問題及び、広く一般韓国企業も含めた労務問題に
ついての情報収集、資料配付、セミナーを含めた勉強会、事例研究、
アンケート調査などの活動を通じて労務問題の参考資料の一助として頂くこと。

活動内容>>
労務問題の情報収集・会員に配布(月1回)
KK英和コンサルタントと契約セミナー(年2回)
99年5月24日漢陽大学教授による「変わる雇用及び賃金形態」
隘路事項の労務関係問題点の整理
韓国政府に建議する準備
産業政策委員会と個々の企業との意見交換

商社部会

目的>>
業務の類似した商社24社の事業上の問題点・課題点の抽出と解決への行動。
相互の情報交換。日常の会員会社間の親睦。
SJCメンバーとしての提案。を目的として活動。

活動内容>>
日常活動は、「労務・総務分科会」と「税務分科会」との2つの分科会に分かれて、目的達成のために専門家を招請して研究・討議しました。特に97年98年に、IMF事態のなか、「金地金の売上認定課税問題」と営業権譲渡課税問題」では課税各社とも国税庁に異議申し立てすると共に、分科会でも情報共有しつつ対応努力しました。

これらの活動と共にその成果をSJC上部組織に提案し、さらに政府当局者への建議事項に加えられ98年末にソウルで開催された日韓官民合同投資促進協議会における日本側意見にも加えられました。

メンバー親睦にはゴルフコンペを開催しています。

金融部会

目的>>
業界内共通の問題についての情報、意見交換並びに会員相互の親睦

活動内容>>
@定例会(隔月)・・SJC活動報告、FBR活動報告、現地諸制度・規制・当局検査・組合問題などなどの情報交換
A関係当局を招いての意見交換会
財政経済部、韓国銀行、金融監督院、韓国開発研究院など
B研修旅行
C親睦ゴルフ(年4回)

運輸部会

目的>>
SJC活動状況把握・支援とSJC理事会への建議事項まとめ
部会員相互の各種情報交換(業務・生活関連)
部会員相互の親睦

活動内容>>
月例会(毎月第2木曜日)・・SJC理事会報告、部会関連事項の情報の交換
SJC理事会への建議事項討議
セミナー(月例会後、隔月)・・部会内のオブザーバーメンバーを講師として招聘
親睦ゴルフ会(年5回、日本が祝日で韓国平日)
研修行事(年3回 春の日帰り旅行、初夏の1泊旅行、秋の工場見学)
暑気払い、忘年会


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