儒教道徳の崩壊(?) 

 「韓国-ポーランド戦」の視聴率は74.1%に達したが、今日、韓国は決勝リーグ進出を賭けアメリカと対戦する。はたして、どんな視聴率となるだろうか…。

 「ここ5年位で急に増えたんじゃないですか…」と言うのは、知人の韓国人。

 最近、駅のホームなどで若いアベックが“キス”しているのをよく見かける。

 インターネット結婚情報会社の『ダックス・クラブ』が、首都圏に住む25~35歳の未婚男女300人を対象に「キスに対する認識」についてアンケート調査した結果、男性は87.5%、女性も73.1%がファースト・キスについて「ムードさえよければいつでもOK」と答えた。儒教道徳の厳しい韓国も、随分と変わったものだ。

 それにしても、駅のホームがムードの良い場所とは思えないのだが…。

 尤も“キス”程度なら他人に害はないが、これが“エイズ”となると話は変わる。

 先日、釜山市金海(キメ)警察署にエイズ判定を受けた後も1年6カ月間にわたって売春行為を続けていた28歳の女性が逮捕、拘束された。

 「検診の結果、残余寿命は5~7年」というこの女性は、釜山市亀浦(クポ)や全羅南道・麗水(ヨス)、京畿道・華城(ファソン)などで「1日平均2~10人ずつ客をとっていた」そうで、仮に1日2人で計算しても接触した男性の数は1000人にも達する。

 しかも、「接触した男性の半分以上がコンドーム着用を拒否した」と陳述しているにも拘わらず、「接触した男性を特定するのは難しい」と言うのだから恐ろしい。

 今、韓国には潜在エイズ患者が散らばっていることになる。

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