海外出張 

 ニューヨーク(NY)での“冬のスープ・No1”に『キムチ・チゲ』が選ばれた。

 週刊誌『タイムアウト・ニューヨーク』最新号の特集記事「ニューヨークの必須項目」で、「冬に嬉しい5大スープ」の第1位にマンハッタンのグリニッチ・ヴィレッジにあるコリアン・レストラン「ドゥファ(Do Hwa)」の『キムチ・チゲ』が選ばれた。因みに、2位はトランプ・ホテル内の仏料理店「ジャン・ジョルジュ」の『ガーリック・スープ』、3位はフルトン・ストリート「ケイグ・アンド・トルナー」の『雌蟹スープ』だそうだ。

 冬のNYへ出張や旅行に行かれたら、一度立ち寄られては如何だろうか…。

 この時期、韓国では主要企業トップが続々と海外出張に出かけている。

 まず始めに、三星グループの李健熙(イ・ゴンヒ)会長が「バブル崩壊後の日本経済とデジタル産業の発展推移を調査し来年の経営構想を立てる」との理由で、1ヶ月間以上にわたる長期出張のため日本へ出発した。

 また、鄭夢九(チョン・モング)現代自動車会長は東南アジア輸出市場の点検と「2010年世界博覧会」誘致、孫吉丞(ソン・ギルスン)SKグループ会長は「日韓財界会議」出席、朴用晟(パク・ヨンソン)大韓商工会議所会長は「世界博覧会」誘致とパリで開かれる「国際商工会議所会議」出席、趙亮鎬(チョ・ヤンホ)韓進グループ会長はカナダで開かれる「国際航空運送協会(IATA)会議」出席と理由は様々だ。

 しかし、真の目的が大統領選挙を控えた政界と距離を置く為であるのは明らかで、ある意味で現在の大統領制度の問題点を浮き彫りにしているとも言えそうだ。

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