SJC 教養文化委員会
セミナー担当
2004年6月度のSJCセミナーを下記の通り行ないますので奮ってご参加下さいます様ご案内申上げます。
今回は、ソウル市立大学校教授でソウル市民大学長の鄭在貞(チョン ジェジョン)氏にお願いしております。
同氏はソウル大学校を卒業後、1979年に日本に留学され、東京大学大学院で3年間東洋史学を専攻された新進気鋭の韓国の歴史学者。日韓にまたがる歴史をテーマに、相互の歴史認識の違い等を深く掘り下げたその著述は日韓の学界で高く評価されてをり著書も多い。また、同氏はソウル市民大学長として各種市民講座をソウル市民に提供してをり、日本の皆様へ「韓国の歴史を教える講座」を開講したいとの目論見をお持ちにて、要望があれば7月の開講を目指したいとのこと。
今回の演題は、「韓日に付きまとう歴史の影と克服の為の試み」、ご期待下さい。
1. 日時 : 2004年6月9日(水) 14:00〜16:00
2. 場所 : SJC会議室(ソウルプレスセンタービル 8階)
3. 演題 : 「韓日に付きまとう歴史の影と克服の為の試み」
4. 講師 : 鄭在貞氏(ソウル市立大学校教授、ソウル市民大学長)
5. 講師紹介 :
1951年9月、忠清南道唐津郡に生まる。
1974年、ソウル大学校司法大学歴史教育科卒業
1982年、東京大学大学院人文科学研究科卒業
1992年、ソウル大学校大学院国史学科卒業
1992―1993年、日本放送教育開発センター客員教授
1994年、ソウル市立大学校教授就任、現在に至る
6.著書: 「新しい韓国近現代史」「間違えて紹介されたわが国の歴史」
「韓国と日本−歴史教育の思想」「日帝侵略と韓国鉄道」
「ソウル近現代歴史紀行」他多数。
以上