1.申込先 : SJC事務局(電話 739−6962)
2.申込締切日 : 2005年2月25日まで
3.開講日 : 2005年3月11日(金)午後3:30からスタート
開講期間 : 2005年3月11日(金)〜6月24日(金)
時間 : 毎週金曜日午後3:30−5:20(16回)
4.場所 : 東和免税ビル4階 ソウル市民大学
5.金額 : 6万ウオン
6.講座内容 : 16回分の内容を以下の通りご連絡致します。
2005年
3月11日(金): 第1講 : 神功皇后の伝説と日本人の韓国観
(ヨン・ミンス先生) (この歴史的継承関係を中心に)
3月18日(金): 第2講 : 加耶と日本
(ヨン・ミンス先生) (任那日本府の実体と加耶文化の日本伝播)
3月25日(金): 第3講 : 金石文を通して見る古代の韓国と日本
(ヨン・ミンス先生) (七支刀と広開土王碑)
4月01日(金): 第4講 : 百済と日本
(ヨン・ミンス先生) (東アジア内での友好関係)
4月08日(金): 第5講 : 日本古代国家の形成と韓国での移住民
(ヨン・ミンス先生) (開拓と融合の二重奏)
4月15日(金): 第6講 : 倭寇の世界
(ソン・スンチョル先生) (貿易と略奪の変異)
4月22日(金): 第7講 : 慶尚道のJAPAN TOWN 三浦
(ソン・スンチョル先生) (施恵と反発の拮抗)
4月29日(金): 第8講 : 壬辰倭乱・文禄慶長の役
(ソン・スンチョル先生) (東アジア三国の運命を変えた国際戦争)
5月06日(金): 第9講 : 朝鮮通信使
(ソン・スンチョル先生) (交隣と自尊の交錯)
5月13日(金): 第10講 : 交隣システムの崩壊と対立構造の形成
(ソン・スンチョル先生) (書契拒否、倭館占領、韓日修好条約)
5月20日(金): 第11講 : 東学農民蜂起と日清戦争
(キム・ドンミョン先生) (反侵略、反封建運動と中華秩序の崩壊)
5月27日(金): 第12講 : 日露戦争と統監政治
(キム・ドンミョン先生) (東洋平和の挫折と日本帝国主義の膨張)
6月03日(金): 第13講 : 日本帝国主義と植民地朝鮮
(キム・ドンミョン先生) (支配者の煩悩と抵抗と協力の弁証法)
6月10日(金): 第14講 : 脱植民地化と国交正常化
(キム・ドンミョン先生) (南北分断と戦後処理)
6月17日(金): 第15講 : 韓国の民主化と日本の国際化
(キム・ドンミョン先生) (交流協力の増大と共同繁栄の模索)
6月24日(金): 第16講 : 21世紀の韓日関係の展望
(キム・ドンミョン先生) (韓日文化認識の歴史的展開)