2006年1月27日 SJC 教養文化委員会
2006年度第1回教養文化セミナーのご案内
前略、余寒なお厳しき折、時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、2006年度教養文化委員会の最初の行事といたしまして、下記の要領にてセミナーを実施いたしますので多数の方々のご参加をお待ち申しております。
記
2006年度第1回教養文化セミナー
金容雲博士(漢陽大学校名誉教授、韓国数学文化研究所長)
サランと愛と恋の違い …数学から蟹と海老まで…
SJC会議室(プレスセンタービル8階)
2006年2月15日(水曜日)14時から15時45分まで(講演および質疑応答) ※今回は理事会の翌週です。
韓国を代用する数学者である金容雲博士は、その数学的センスを用いて歴史学・言語学についても独自の理論展開をされ、新しい切り口で日本語と韓国語の類似性を研究されておられます。 そのうちのひとつをご紹介すると、「海老と蟹の理論」です。さて、どんなお話が飛び出すのでしょうか。言葉を変えていえば、「哲学者のわかりやすい韓国語と日本語」とでも言いましょうか。 今回のセミナーのテーマは、韓国の人の心の中にある「サラン」です。