2006年9月吉日
SJC 教養文化委員会 委員長 今西肇
大会実行委員会 一同

 
第4回日韓KARAOKE大会のご報告
 

 仲秋の候 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 第4回日韓KARAOKE大会にご支援頂き誠にありがとうございました。無事終了することができました。心より感謝申し上げます。

 在大韓民国日本国大使館公報文化院藤山美典院長の開会のご挨拶からはじまり、Seoul Japan Club長尾良司副理事長の閉会のご挨拶まで、熱気ムンムンの中、立見が出るほど大入り満員で第4回日韓KARAOKE大会が滞りなく終了しましたことをご報告いたします。
 韓国国内から156組の申し込みと日本国内から18組の申し込みがあり、東京予選会およびソウル予選会を行いました。この中から28組(内、日本から3組)がソウル本選会に選出され、9月17日(日)にソウル市大方にあるソウル女性ブラザアートホールで本大会が開催されました。
 午後1時30分の開場と同時に次から次に観客が集まりはじめ、開演時間の午後2時には300席の会場が超満員となり、補助椅子まで動員しましたが追いつかず、一部の方々には立見まで出る盛況ぶりでした。このような現象は表彰式まで続き、スタッフ一同大変感激したしだいです。
 趣向を凝らせたパフォーマンスを含む28組のカラオケ出場者および第3回大会優勝者のチョンテヒョンさんの熱唱とともに、特別ゲストのシャンソン歌手、佐々木秀実さんピアニスト渡辺かづきさんによるミニコンサートは圧巻でした。私は会場の最後列で見ていましたがとても感動しました。
 表彰式では、各賞と賞品が発表されると「おーっ」と言う歓声も出ていたように思います。
 小西良太郎審査委員長をはじめ10名の審査員の方々からも高い評価をいただきましたことを付け加えさせていただきます。

 日韓の文化交流の素晴らしいモデルとしての日韓KARAOKE大会が今年も成功裏に終了したことを、スタッフ一同純粋に喜んでおります。本当に良い1日を過ごすことができました。これもひとえに皆様方のご協力の賜物と感謝いたしております。
 来年は日韓KARAOKE大会が5周年を迎えます。記念大会として更なる発展を期して日韓の文化交流の火を大きく燃やしたいと考えております。
 両国民の心と心を歌で紡いでいきましょう。これからも皆様のご協力をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

 
     
 

 


<協賛(ABC順・50音順)>


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以上