ソウル ジャパン クラブ
レクリエ-ション委員長 中平
 
SJC秋の名勝探訪会開催ご案内
 

下記の通り、ソウルジャパンクラブ「春の名勝探訪会」を開催致しますので、奮ってご参加下さるようご案内申し上げます。
今回の探訪先は、仁川広域市所在の歴史と自然が息づく島−「江華島の伝燈寺他」コ−スを訪問したいと思いますので、会員の皆様多数のご参加をお待ちしています。
ご参加希望の方は、 申込書 にて当会事務局宛お申し込み下さい。

 


1.日 時: 10月29日(日) 08:00出発 (日程表ご参照)

2.場 所: 江華島の伝燈寺他

3.参加費: 大人 30,000ウォン/一人当り <参加費はバスで徴収いたします>
        小人 25,000ウォン/一人当り (小学生以下 座席を取る場合)
       ※ 参加費には、ガイド料及びバス代/昼食代/入場料等が含まれております。

4.食 事: 現地のおいしいうなぎ定食を予定しております。

5.締切日: 120名(先着順で受け付けます)

6.出発当日キャンセルの場合は参加費の全額を、出発3日前を過ぎてのキャンセル
  については参加費半額を徴収させて頂きます。

◆2006年SJC秋の名勝探訪会日程表

日 時:2006年10月29日(日)
場 所:江華島の伝燈寺他
時 間 内    容 備考
08:00 ハンガラム211棟前、集合後出発 専用バス
江村101棟前、集合後出発
09:30 江華島着 草芝鎮 観光  
10:30    伝燈寺 観光  
12:00 昼食(うなぎ定食) 食堂
13:00    コインドル 観光  
14:00    江華歴史館 観光  
14:40    江華人参センタ−見学  
  見学後 ソウルへ バス
17:00 到着 解散
※当日の交通事情等により、日程の変更や帰着の時間が若干遅れる可能性もありますので、予めご了承の程よろしくお願い申し上げます。
 
[ 草芝鎮 ]
 海上から侵入する外敵を防ぐために1656年に構築された要塞で丙寅洋擾、辛未洋擾、日本軍艦雲揚号の侵攻など近世の外侵に対根強く抗戦した激戦地である。
 1871年4月23日米国のロジャ−スが指揮するアジア艦隊や1875年8月21日日本軍艦雲揚号が草芝鎮砲隊と激烈な砲撃戦を展開した所で、砲弾を受けた松の木2本と城壁が保存されていて当時の熾烈だった状況を窺い知ることの出きる場所だ。
[ 伝燈寺 ]
 由諸深い三郎城内に位置した高麗時代の寺で、大雄殿(宝物178号)・薬師殿(宝物179号)等の宝物を擁し、高麗忠烈王の貞和王妃が玉燈を献納してから伝燈寺と呼ばれるようになった。冥府殿・香炉殿・対潮楼や多くの掛軸、青銅匙と箸、梵鐘(宝物第393号)に丙寅洋擾(1866年)で活躍した梁憲洙将軍の戦勝碑などがあり、裸女像の伝説・銀杏の木の伝説が伝えられている。
[ コインドル ]
 青銅器時代の代表的な古墳の一つでテーブル形の北方式ドルメンだ。
 北方式ドルメンは江華を含む仁川市、水原、利川の連結線を限界にその北側地域に分布している。和順、高敞のドルメンと共に世界文化遺産に登録されていて高さが2.6m、壷石の長さが7.1m、幅5.5mで韓国最大のものである。
[ 江華歴史館 ]
 先史時代から近世の国防遺跡などが一目で見られる江華歴史館は第2展示室「開国始原」、第2展示室「江華の文化」、第3展示室「江華の戦争史(高麗・朝鮮)、第4展示室「江華の戦争史(近代)」の4つの展示室で構成されていて旅行の出発地であり終着地でもある。モンゴルとの根強い抗戦や丙寅洋擾、辛未洋擾など首都への関門である江華海峡を守る重要な要塞の役割をしていた甲串台や紅夷砲天然記念物第78号のカラタチの木、利渉亭、碑石群などがある。
[ 江華人参センタ− ]
 人参は元来中国、満州、朝鮮などで栽培または野生しているが、朝鮮の高麗人参は世界第一の霊薬として認定され、中国泰の始皇帝ですらも不老長寿薬をこの地で得ようとしたという昔の記録からでも充分に立証されている。その中でも高麗人参の伝統と脈を引き続いてきた江華人参は、現代科学がその効能を証明するように、単純な健康食品の次元を超えて疾病予防や治療から万病治療薬に比喩されるほど特有の成分を含有し神秘の名薬として脚光を受けている。最上質の六年根人参が有名だ。
 
以上