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平素はSJCの活動につきご理解とご支援を賜り御礼申し上げます。
2006年12月は今年の最後を飾る講師としてお馴染みの池東旭先生にお願いしております。
今年は北朝鮮によるミサイル発射や核実験の強行と安全を脅かす事件もあり、さすがの中国も北朝鮮に対する態度を硬化させるなど国際関係は緊張の度合いを高めております。最近になって北朝鮮が6者会談に復帰する意向を示しておりますが、東アジアの安全保障を巡る先行きは全く不透明と言っても過言ではない状況にあります。日韓関係は安倍政権の誕生とその直後の訪韓もあり好転の様相を見せており今後は両国関係の絆の強化が期待される雰囲気を見せております。一方、韓国国内に目を転じますとスパイ事件の摘発や親北政策を取る外交安保関係の閣僚任命は今後の国内政局にどう影響を与えていくのかが懸念されるところでもあります。
このような内外関係の中、今年の韓国の政治動向の総括と2007年の政局の展望についてお話をおうかがいします。会員皆様の奮ってのご参加をお願いいたします。
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