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大邸・密陽・清道は古くから韓半島南東の中心地として重要視され、山と川の合間に平野が広がり、交通と経済が発達しました。今は産業と観光で賑わう大都会になりつつあります。
ところで、この地域は古代から現代まで日本と深い関係を結んできました。特に16世紀末に朝鮮ばかりではなく東アジアの情勢を揺るがした豊臣秀吉軍の朝鮮侵略と絡んだ遺跡遺物が多く有ります。近代になって日本が朝鮮を支配したときには、支配に対する抵抗運動も激しいものがありました。この地域は、まさに韓日関係の歴史を垣間見ることの出来る絶好の場所とも言えます。これ以外にも、この地域には韓国を代表する史跡とお寺などがいっぱいありますので、一廻りするだけでも韓国の歴史と文化を理解することができます。しかし、日本人が普通一人ではなかなか訪れることの出来ない、非常に遠いところでしょう。
今回は、鄭教授に特にお願いして、歴史巡見始まって以来、初めて1泊旅行を企画しました。夕食を一緒に取りながら、じっくり先生のお話を伺うことが出来る大変貴重な旅行となっています。如何でしょうか?奮って、鄭教授と一緒に大邸・密陽・清道を廻りながら、歴史の深く面白い意味を理解し、日本ではあまり見られない韓国の奥深い田舎独特の真夏の情緒を楽しんでみませんか? |