SJC第10号 会員各位
下記の通り、ソウルジャパンクラブ「春の名勝探訪会」をご案内致します。 今回の探訪は、京畿道所在の・驪州(ヨジュ)の世宗大王遺跡地観光と植物園を満喫しながら豆腐作り体験コ−スを企画致しました。会員の皆様の多数のご参加をお待ちしています。ご参加希望の方は、下記申込書にて当会事務局宛お申し込み下さい。
大人 35,000ウォン 小人 30,000ウォン(小学生以下 バスの座席等を要する小人) ※参加料には、ガイド料、バス代、昼食代、入場料、休養林と豆腐作り体験料が含まれて おります。 参加費はバスで徴収いたします。
140名(先着順で受け付けます)
7.出発当日キャンセルの場合は参加費の全額を、出発3日前を過ぎてのキャンセル については参加費半額を徴収させて頂きます。
2008年SJC春の名勝探訪会日程表
日 時:2008年6月1日(日) 場 所:世宗大王遺跡地及び
時 間
内 容
備考
08:00
ハンガラム211棟.集合後 出発
バス
〃
江村101棟.集合後 出発
09:30
ヘヨリム植物園 体験
キャンプ マウル
10:20
豆腐作り体験
12:00
昼食「サルバップ」
食堂
13:30
世宗大王遺跡地
15:00
ソウルへ 出発
17:30
到着 解散
※当日の交通事情上、帰着の時間が若干遅れる可能性もありますのでご了承の程 よろしくお願い申し上げます。
朝鮮時代第4代世宗大王(在位 1418 〜 1450) と 昭憲王后沈氏 の合葬陵である。大王は韓国の歴史上最も偉大な聖君としてハングルを創製し、側雨器、日時計など、 化学科学 器具を発明し、雅楽を整理し、北方の野人を征伐して国土を拡張し、対馬を征伐して国防を固めた。学問を整え学者を多く育て、活字を改良し、龍飛御天歌、農事直説など、多くの書籍を発刊した。王陵は朝鮮王朝の陵の形態を最も良く示す陵の一つとして、合葬陵であることがわかる二つの魂遊石 混遺跡 があり、 封墳の周囲に石の欄干を立て、 12 の石柱には 12 干支の文字が刻まれている。陵の真正面中央に八角の 長明燈があり、周囲に石虎、石羊、石馬、文人石、武人石、望柱石を配置し、陵の後方には低い塀を 巡らした。陵の下には祭事を行う 丁字閣と祭事の時に供え物を準備する食室、陵を守る官吏が住んでいた守僕房があり、丁字閣東側に陵碑と碑を建てた。正門から入ると左に日時計、觀天臺 、 側雨器、 渾天儀など、各種の科学器具を復元し、世宗殿 前 には大王の入籍 と関連していくつかの遺物と資料が展示され、学術の場として活用されている。