平成16年2月4日
在大韓民国日本国大使館
1.今回の鳥インフルエンザウイルスについて、人から人へ伝染するという証拠はまだ示されていませんが、一部報道によればその可能性も否定しきれないとのことです。
韓国や日本においては、現在のところ、鳥から人への感染も確認されていませんが、引き続き養鶏場など生きた鶏と接触する場所には念のためお近づきにならないことをお勧めいたします。
2.なお、現在まで韓国においては、以下の7区域17農場で発生しておりますが、忠清南道・天安(チョナン)市と慶尚南道・梁山(ヤンサン)市以外については発生から30日以上が経過し、現在は移動禁止が解除されています。
(1)忠清北道・陰城郡・サムソン面
(2)忠清北道・陰城郡・サムソン面
(3)忠清北道・陰城郡・サムソン面
(4)忠清北道・陰城郡・テソ面
(5)忠清北道・陰城郡・テソ面
(6)忠清南道・天安市・プク面
(7)忠清南道・天安市・チクサン面
(8)慶尚北道・慶州市・アンガン面
(9)全羅南道・羅州市・サンポ面
(10)忠清北道・チンチョン郡・チンチョン邑
(11)慶尚北道・慶州市・アンガン面
(12)京義道・利川市・ユル面
(13)忠清南道・天安市・チクサンシンギル
(14)蔚山市・ウルジュ
(15)忠清南道・プンセ面
(16)忠清南道・天安市・プク面
(17)慶尚南道・梁山市・ハブク面
3.また、他のアジア諸国・地域については、現在、ベトナム、日本、タイ、カンボジア、中国(マカオ、香港)、台湾、インドネシア、パキスタン、ラオスなど広範囲で発生していると報道されております。
関係国へ旅行されるに当たっては、外務本省、各国の日本大使館のホームページ等を参照していただきますようよろしくお願いいたします。