平成16年10月4日
在韓日本大使館領事部
在留届をインターネットで届け出よう!!
在留届は、旅券法第16条の規定により、海外に三ヶ月以上滞在する場合には最寄りの在外公館(日本国大使館又は日本国総領事館)に届け出を行う義務があるものです。
近年、海外で生活する日本人が急増し、このため海外で事件や事故等の思わぬ災害に巻き込まれるケースが増加しています。万一、皆様がこのような事態に遭った場合には、日本国大使館や総領事館は「在留届」をもとに皆様の所在地や緊急連絡先又は日本国内の連絡先等を確認して援護活動を行っています。
在留届は、従来より、在外公館の領事窓口での受付や、郵送又はFAXによる受付を行っていますが、平成15年4月15日より、「在留届電子申請システム(OPRネット)」の運用が開始され、全世界(全在外公館)で、自宅・会社・学校等にいながらにしてインターネットで届け出が行えるようになりました。
海外での住所等が決まりましたら、是非「在留届電子届出システム(OPRネット)」をご利用の上、忘れずに在留届を届け出てください。未だ在留届を届け出られていない方は、是非この機会を利用して、届け出を行ってください。
○ 在留届電子届出システム「OPRネット」 (http://www.ezairyu.mofa.go.jp/)
○ 電子政府・電子自治体キャンペーンサイト
(http://www.taiken.e-gov.go.jp/)