2005年7月18日
 
毒クラゲ発生に伴う注意喚起
 

在済州総領事館では、済州島での毒クラゲ発生に関連し、HPに以下のお知らせを掲載しましたところ、同島に海水浴に行かれる方はご注意願います。

7 月 13 日済州道消防災難管理本部によると、 10 日から道内の海水浴場で毒クラゲである‘カツオノエボシ'が出現しており、注意を呼びかけています。

道消防本部は、今月 1 日に海開きした以降、道内 7 ヶ所での水上救助救急活動を分析した結果、 8 名が毒性クラゲに刺され、このうち 2 名は病院に移送され、 6 名は応急手当てを受けたとしています。

道内海水浴場に出現した‘カツオノエボシ'は、体全体が青色を帯びており、手が触れた瞬間、激しい痛みと共に刺された部位が赤く腫れ、敏感な体質や多数刺されるとショックの状態に陥り、ひどい場合には死亡する場合もあります。

7 日、西帰浦の蚊島一帯に‘カツオノエボシ'が出現した事実を初めて知らされた国立水産科学院では、“触手が体に触れた瞬間、焼けどのような激しい痛みを感じるが、素手で取らず、必ず手袋をはめて取らなければならない”、“触手が触れた部位は赤く膨らんで痛みが 20 分程続くが、痛みが治まった後に消毒用アルコールやアセトンを使って洗浄し60度以上のお湯か熱い砂につけるのが良い”としています。

 
以上