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11月23日付けで、日本国大使館より下記の情報が発信されましたので、ご注意いただきたく、お知らせいたします。
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(件名) |
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韓国における鳥インフルエンザの発生について |
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| (内容) |
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11月23日、韓国農林部は、全羅北道益山所在の鳥飼育農場に対する国立獣医科学検疫院の検査の結果、鳥インフルエンザと疑われる鳥が発見されたと発表しました。
皆様におかれましては、引き続き、家禽類や野鳥との接触を避け、また、食べ物の取扱いなど衛生管理に十分注意してください。
なお、世界保健機関(WHO)は、旅行者への勧告や食品の安全性に関する文書を発出しており、内容は以下のとおりとなっています。 |
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| (1) |
鳥インフルエンザ発生国への旅行者及びそれらの国からの旅行者への勧告
(2005年11月付WHO勧告) |
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感染が確認されている国・地域では感染の可能性の高い環境への立入等を避けるように勧告する。 |
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直接かつ防御措置なしに感染した鳥(羽毛、排泄物、加熱不十分な肉や卵製品も含む)に接触しなければ、感染の可能性は大きい状態とはみなされない。 |
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生きた家畜を売る市場や、家畜飼育場、放し飼いの家畜等家禽類との接触を避けるべきであると勧告する。また、感染が確認されている地域において、死亡した鳥や病気の兆候のある鳥への接触を避けるべきである。 |
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感染した家禽類やその排泄物に汚染されたものを直接触らない。(家禽類の屠殺や調理の準備中の接触がヒトへの感染の主要ルートと考えられている。)
十分に調理された肉や卵から感染した症例はない。 |
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| (2) |
食品の安全性について(2006年9月18日付WHO勧告「Food safety issues」) |
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流行地域において、家庭や市場で生きた鳥を屠殺・食肉加工処理することは、インフルエンザ・ウイルスに感染する機会が増大することから、家禽類の屠殺処理を行う際には必ず防護服を着用する。(多くの感染者は、家禽類の屠殺や家庭での食肉加工処理の際に感染している。) |
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鳥インフルエンザ・ウイルスは通常の方法で加熱調理されていれば(全体を70度以上の温度に加熱)死滅する。 |
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現在までに十分な加熱処理されていない食品を通じて感染した可能性のある症例が数例確認されていることから、生の肉や冷凍肉を調理する際には、衛生管理に十分留意する。 |
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調理の前後の手洗いを励行し、調理器具等も良く洗うこと |
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生肉と調理後の肉は分けること |
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十分に加熱調理すること(中心温度が70度以上になるようにし、肉汁は透明に、肉はピンクの部分がないようにする。) |
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関連情報 |
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在韓国大使館ホームページでは、鳥インフルエンザなど感染症関連情報を掲載していますのであわせて御覧ください。
http://www.kr.emb-japan.go.jp/people/index.htm |
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(お問い合わせ先)
○在大韓民国大使館
住 所:ソウル特別市鍾路区中学同18-11
電 話:02-2170-5200
○外務省領事局政策課(医療情報)
住 所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電 話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
○外務省海外安全相談センター
住 所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電 話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.mofa.go.jp/anzen/
○鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省):
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html
○海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所):
http://www.forth.go.jp/
○高病原性鳥インフルエンザ(国立感染症研究所感染症情報センター):
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html
○鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省):
http://www.maff.go.jp/tori/index.html
○Avian influenza(世界保健機関(WHO)):
http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/
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